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塾さがしのコツ、塾選びのポイント (小・中学生編)

まず、個別指導塾か集団塾のどちらがお子様にあってるかしっかり選びましょう。


A. 通知表がオール5に近い子は個別指導塾より集団塾が向いています。
 通知表がオール5に近く、毎回のテストで高得点をとる生徒さんのタイプに多いのは「競争意識が高い」子ではないでしょうか。このような生徒にとって「ライバルに負けたくない!」という気持ちや環境が成績を上げる大きな要素になると思います。
大手や実績のある集団塾は勉強ができるライバルがたくさんいる可能性が高いので生徒の競争心により学習意欲が高まり、その結果として成績が上がることが期待できます。このような生徒さんは大手か実績のある集団塾をお勧めします。
また1つの教室で”集団塾+個別指導”という形にしているところがありますが、集団塾へ行くときめたのならば大手や実績のある集団専門の塾に行くべきです。


A. 合格率・合格者・口コミや評判の3つの軸で選びましょう。
塾選びは合格者数と合格率で調べます。(問い合わせてみると答えてくれる塾もあります。)
いくら合格者数が多くても合格率が低ければいい塾とはいえません。 ただ最近は成績の良い子を引き抜いたり、成績のいい他塾生を自塾と「かけ持ち」させ(集団塾だけでなく個別指導塾にもあるようです。)
合格者を増やし合格率をあげているところもありますので、一概に数字を頼りにするのもよくありませんのでまわりの評判や口コミも合わせて参考にしましょう。

- 主な大手進学塾の有名中学合格実績 -
関西 東大寺学園 甲陽学園 洛南高付属 洛星 大阪星光学院 神戸女学院 四天王寺
希学園 53 47 40 64 16 40 26 63
浜学園 68 84 54 68 46 58 59 67
馬淵教室 18 59 11 43 95 33 8 66
日能研 56 46 58 44 38 43 38 61
成基学園 3 12 4 44 102 2 2 12
能開センター 6 64 3 10 51 64 0 42
京進 0 6 0 8 27 1 1 4
進学館 11 3 26 7 0 6 14 7
塾発表
合格者数
215 321 196 288 375 236 148 322
実合格者数 210 344 216 290 348 275 158 418


A. 通知表がオール1~平均2・3・4の生徒は個別指導に相談しましょう。
オール1に近い生徒さんはまず「本当に成績が上がらない理由」をしっかりご家族で話をされたうえで個別指導塾へ相談に行きましょう。
塾へ行くと決めれば、最初は先生1人に対して生徒1人でもいいかもしれません。(塾の先生と相談の上、しっかり計画を立てましょう)
ただし1対1なら全員成績が上がるという理論はあてはまりません。自習が必要になります。
通知表が平均2〜4の人は個別指導塾へ相談することをお勧めします。塾長、教室長、先生に自分の弱点をしっかり分析してもらい効率的に学習していきましょう。

個別指導塾を選ぶ6のポイント

お子様の適正をしっかり理解したうえで塾選びをされて、その結果として個別指導塾がいいと感じた時に、どのような基準で、個別指導塾を選べばいいでしょうか?
ポイント1. 学校授業の予習をしてくれる塾
学校の授業を復習感覚で受けられる環境を作れる塾はおすすめです。
予習型とは簡単に言いますが、実際に生徒が新しい単元を勉強すると、どうしても時間がかかり、塾での学習スピードが急激に落ちることがあります。 いつの間にか学校授業予習型から復習型になってる事も少なくありません。
新しい単元や難しい単元を学習する場合でもペースを落とさず、補習などを行って生徒をサポートできる塾が理想的です。
ポイント2. 1人の先生に生徒を任せきりにしない個別指導塾(完全担任制は実は危ない?)
先生をコロコロ変える塾はよくありません。しかし完全担任制も実をいうとあまりよくありません。
生徒の弱点分析をする際に担当講師の考えや意見が重要になってきます。 教室長が一人の担当講師の意見だけを参考にして弱点分析をするより、2、3人の先生が交代で1人の生徒の授業を担当して、弱点分析をしたほうが、教室長はより客観的に 生徒の強みと弱みを分析できます。
先生同士の連携プレーも非常に重要です。
ポイント3. 個別指導塾の場合、一つの教室の生徒数が50人以下が望ましい。
他塾の塾長や教室長の方々からよく耳にしますが、個別指導塾の1つの教室で教室長が生徒の細かい状況を把握できる生徒数は30人まで、多くても40人までといいます。
生徒数が一定の数を超えると教室長はすべての生徒に目が届きにくくなり、生徒の学習状況の管理は講師に任せきりになることが多くなります。50人以上いる教室で入塾をお考えの場合は副教室長など、教室長をサポートする人間がいるか確認しましょう。
塾長、教室長がひとりひとりの学習状況をしっかり把握できてなければ、それは個別指導塾の長所の1つが消えてしまうことになります。
ポイント4. テスト前は塾で習ってない教科も教えてくれる。
普段は5教科すべてとらずに1〜3教科を選んで塾で学習するのが一般的ではないでしょうか。
その理由は費用的にも時間的にも理科や社会などを取る事が難しいからではないかと思います。テスト前になると部活が休みになる学校が多く、比較的時間が取りやすいので、テスト前やテスト期間中に理科や社会などを 特別授業をしてくれる塾をお勧めします。
ポイント5. 定期テスト対策や無料で補習をしてくれる。
テスト1~2週間前にテスト範囲の総復習をしてくれる塾は理想的だと言えます。
定期テスト対策や無料で補習をしてくれる良心的な塾もあるので、そちらもチェックしましょう。
ポイント6. FC(フランチャイズ)ではない。
個別指導塾が全国に広がった大きな理由の1つに大手個別指導塾のFC(フランチャイズ)化が影響しています。
教育業界のまったくの素人でも資金があれば、大手の看板を上げて塾を立ち上げることができます。
「脱サラして、なにかしたい」という人にとってはいい話かもしれませんが、生徒さんたちにとっては本当にいいことなのでしょうか?
できればしっかりとした教育経験のある塾長のもとで勉強をすることをお勧めします。
大手塾さんを選ばれるときは直営店かFCか確認を取る事をお勧めします。